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ネット取引決済において、越えなければいけない壁 [インターネットビジネス アフィリエイト]

(前号より続き)
このようにアメリカのSecondLifeは 仮想の現実のような3Dのバーチャルタウンの中でカーソルを動かし多方向に自由に移動でき、好きなエリアや店舗の中に入って行けるのです。そしてその店舗には実在する会社が入居しているので 購入するときは ネットショッピングとしてアマゾンや楽天市場となんら変わりありません。そこであの10年ほど前に電通がこの中のバーチャル店舗のテナントに出展する業者を募集するため大々的に活動を行なったので、大量に入居したんです。
ところがその入居した業者が売り上げ不振で次々に撤退をしていったとのこと。
それはなぜか?
この時は残念ながら まだ時代的に早すぎたのである。現行の海外送金やクレジットカード決済だけでは 特に小額の取引が進まないのが原因と言われていた。
それどころか通帳すら持てない発展途上国の人々が25億人以上いるのです。
つまりクレジットカードを持てない人口はそれ以上もいるわけです。
わかりやすく申し上げますと、インターネットの取引において 現状の送金手段とクレジットカード払いがあれば 十分だと思っていますか?
たとえば、LINEのスタンプや曲、ゲームのダウンロードの支払いに関して 誰が集金してくれているかご存知でしょうか? 意外と気付いていないんですよね。
皆さんが使用している携帯電話の会社が集金をしているから成り立っているんです。
仮にもし集金をしなくなると、振り込みかカード払いをしますよね、
だけどよく考えてみてください、カード払いの場合 皆さんが支払うことになる100円とかを カード会社は費用をかけて口座振替をするにもかかわらず、その100円の3%くらいしか収益が取れないんです。しかもその後には コンテンツ提供者にそれを差し引いた差額を振り込まなければなりません。
皆さんなら これが成り立たないのはもうお分かりですよね。
そこで世の中に必要なのは それを解決できる決済手段が求められていたんです。
それがまさに デジタル通貨 そしてその中でも大本命なのがRippleなんです
(次号に続く)
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